※1 ジェネリック医薬品とは
新薬で発売された薬「先発品」に対し、特許が切れた後に発売される薬は「後発品」と呼ばれます。後発品は欧米では一般的に成分名(generic name=ジェネリック・ネーム)で処方されるためにジェネリック医薬品とも呼ばれています。
ジェネリック医薬品の薬価は、先発品の4〜8割に設定されており、高騰する医療費抑制の手段として近年多いに注目を集めています。
※2 分割販売とは
通常、医療機関はまとまった単位の包装で医薬品を購入します。これに対し分割販売とは錠剤のワンシート単位、外用薬の一本単位など包装から取り出してバラで販売することを言います。現在、医療現場では医薬品の同種製品の多さ、単位包装の大きさのため、保存・保管が深刻な問題となっています。分割販売は「必要最小限の在庫」の確保を実現する、非常に有効な方法です。
※3 欧米におけるジェネリック医薬品市場
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